思想

志道和幸とは何か

志道和幸という言葉

「志道和幸」は、四つの動詞でできています。

志を立て
道を守り
和をなして
幸せになる

順番があります。まず志を立てる。立てた志を、続けられる形にする。それが道です。 しかし大事なことは、ひとりでは為せません。だから和をなす。 幸せは目的として追いかけるものではなく、その先に現れるものだ、という考え方です。

四つの道

志道和幸プロジェクトの基本プロジェクト4本柱です。 この四つは別々の分野ではなく、ひとつの問いを四つの角度から見たものです。 それぞれ講座として再編し、次世代に受け継いでいきます。

髙橋 史朗

髙橋史朗先生
生年
1950年
出身
兵庫県龍野市(現・たつの市)
学歴
早稲田大学 第一文学部 卒業
現職
モラロジー道徳教育財団 道徳科学研究所 教授/一般財団法人 親学推進協会 理事長
歴任
明星大学 教育学部 特別教授
専攻
占領下の日本教育史、感性教育、臨床教育学、ホリスティック教育学、親学

この場について

髙橋史朗に関わる方々が共創的にプロジェクト活動を推進する中で、参加者自らの人生を 豊かにしていくとともに、髙橋史朗のライフワークを歴史と自らに刻み、国内外に広く発信する。 それがこのプロジェクトの目的です。

三年余りにわたって書き継がれてきた記事を四つの講座として編み直し、 図解と動画を加えて、専門家でない方にも届く形にしていきます。

この道を、共に歩く人へ。

関わり方を見る